大好きな信州そば|実は登録商標、信州そば

昔から、うどん、そばが大好きではあったのですが、とくにおそばは自分が大学のあたりから、興味を持ち、手打ちそばを作りたいという思いから、いろいろと勉強し始めたのでさらに好きになりましたね。やっぱりいろいろなそばの打ち方、それに、そば粉の種類というのを勉強すればするほど本場のおそばを食べてみたいという気持ちがつのるのも当然ですよね。ですので、蕎麦屋さんには非常に食べ歩きに行くことが多くなりました。更級であったり、そば粉に凝っているお店であったり、信州そばであったりとその店その店の味がありましたね。


信州に旅行に出かけた際にも、連日信州そばをいただくということをしていました。こだわりというか自分の癖のような感じで、好きになったものや気になったものをとことん追求したいという性分なので、まいにちおそばを連続で食べるというのは全然気になりませんでしたね。信州はそばどころといわれるほど、本当に美味しいそばが作られていますし、そばの打ち方やゆで方なども、追及しているお店が多いところも素晴らしいと思いますね。時期はもちろん気を付けて食べに行きますが、新そばのころには本当に仕事をほったらかして食べに行きたくなってしまいます。


やっぱり、信州そばの新そばは香りも別格。それを本場で食べるというところが気に入っています。新そばの時期というのは私の仕事も立て込んできている時期で、めちゃくちゃ忙しいのですが、それを食べに行くためだけに仕事で徹夜をしたりすることもいとわないぐらいに本当においしく、私のモチベーションを高める方法の一つになってきましたね。自分でもそばを打つのでよくわかるのですが、これだけ香りがいいそばを打つのはなかなか楽しいものだと思いますし、大変な仕事ではありますが、信州そばの職人さんは幸せな仕事をしているなと思いますね。

信州そばは先人の智恵

信州そばといえば、日本人にもっともなじみの深い食材のひとつでしょう。信州そばは長野県の信州そば協会の登録商標であり、良質なそば粉を40パーセントしようしたこしのあるそばが特徴です。信州そばには栄養が満点でポリフェノールなどの抗酸化物質が含まれていて、老化をふせいだりするので、老人にも人気の食材です。寒い地方の昔からの智恵でしょうか。体が温まるなどの効果もあります。

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信州そばは覇気があるお店で

世の中には美味しいお店というのがたくさんあると思いますが、やっぱりおいしいお店の条件として、お店に活気があって店員さんんも元気で、親切、丁寧というのが大事な条件になってくるのではないかと思います。お店もきれいというのがあたりまえの今の飲食店ですが、そういった中でも星の数ほどもある飲食店ですから、中には残念なお店があるというのも仕方のないことなのかもしれません。私が以前利用した信州そばのお店で、残念なお店にあたってしまったことがあったので、そのことを書いてみたいと思います。


信州というと信州そば。旅行に行ったりしたら、ぜひ食べたい本当に美味しいそばなのですが、その日は、いつもいっているお店にたまたま車がなかったため行けず、近くにあるおそばやさんにでかけることにしました。

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信州そばの知識

信州、長野といえば有名なのは「そば」。なぜ信州ではそばが育てられるようになったのでしょうか。それは、信州の総面積の7割以上は山地であるという風土によるものでした。ほとんどが火山灰土で覆われた地面はやせており、また寒冷地でもあったため、米はなかなか育たなかったのです。そこで、冷涼な気候かつ日照時間の長い場所を好むそばが多く育てられるようになりました。また、3か月程度で収穫できるため、救荒作物として重宝されました。

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信州そばにまつわるエトセトラ

信州そばというのは、実は登録商標であるというのはご存知でしょうか。長野県にある、信州そば協同組合が、品質の良いそばを指して「信州そば」と登録商標としました。それでは、品質の良いそばというのは、具体的にどんなそばなのでしょう。それは、そば粉の配合割合によります。そば粉を四十パーセント以上配合していて、信州つまり長野県で作られていれば「信州そば」といえます。そば粉が四割、というのはちょっと意外な数字ではありますね。

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信州そばの特徴と名産品

信州そばの「信州」とは「信濃」のことであり、現在の長野県のあたりを指します。信濃の中でも、北信濃地方の戸隠や黒姫、信濃町、飯山、山ノ内などでは古くからそばが栽培されており、知人が来た時はあいさつ代わりにそばが食べられていたほど、生活に浸透していました。そばは水はけがよく、昼夜の気温差が大きいほど、身のしまったおいしいものが取れます。信州の土地と気候はそばの栽培に最適であり、良質のそばが取れました。


同じ信州そばの中でも、各地域によって、いろいろな名産そばがあります。

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